育児にも仕事にも悩むけど、笑顔の自分が一番好き。そんなママを目指して♡

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笑み咲くキャリア

わたしについて

こんにちは。働く母、働く女性を笑顔で満たしたい!石田映子です。

私がどんな道を、何を感じながら歩んできて今に至るかを、自己紹介としてお伝えさせていただきます。

就職氷河期に、どこでもいいから雰囲気の良さそうな会社に就職したいと、縁あったIT企業に就職。
コンピュータに興味があるわけでも、触るのが好きなわけでもないのに、仕事にしてしまったので、必死でした。
数年後、気づけば、無我夢中で働いた成果は認められていましたが、深夜土日問わず、完璧に仕事をこなすことを美徳とし、自分にも他人にも厳しく「鬼軍曹」と言われたこともありました。
運が良かったのは、周りの同僚、上司には恵まれ、人間関係のストレスはほとんどなかったこと。
結婚には興味がなく、独身貴族を謳歌していたら、あっという間に35歳を超えました。

運良く、仕事を共にした仲間の一人と結婚することになりました。
晩婚だったし、すぐ子どもが欲しいと思っていましたが、授かった、と喜んだのもつかの間、流産。
ショックで1週間寝込み、泣き続けました。
働くこと、遊ぶことに夢中で、出産や流産率に無頓着だった自分を責めました。
心の傷を癒すため、再び仕事に没頭。
けれど、流産の経験が、私に何を一番大切に生きていきたいのかを気づかせるきっかけになり、以前ほどワーカホリックには、なりませんでした。
数年後、運良く今の娘を授かりました。今度こそは、この命を守ると、働き方をガラッと変えると決意、上司に宣言しました。

出産までは、宣言通り、自分の体とお腹に宿った命を最優先する働き方ができました。
そして出産。
帝王切開で大量に輸血をし、娘が生まれてから、私が手術を終えるまで6時間。
フラフラでの母親業スタート。
体も思うように動かず、抱っこや授乳、あやすことも上手くできず、自分へダメ出しのオンパレード。
入院中、一人でよく泣きました。幸せなんだけど、どん底な気分。
退院後も、娘は愛しくかわいいけど、その娘にこんな未熟なできの悪い母でごめんと、毎日泣きました。
私はどうすれば、この子を幸せにできるのか。そればかり考えました。
手当たり次第育児書を読み、子育ての勉強をしたのは、この頃です。
少し育児にも慣れてきた頃に、仕事に復帰。
でも、娘も私もよく体調を崩し、まともな仕事にならなかった。
上司や同僚も、かつての私の働き方を期待していたため、ギャップがあり過ぎました。
「短時間勤務では評価できないんだよなぁ」と言われガッカリし、自分で主体的にやる仕事から指示待ちの仕事が多くなり…言われたことだけをやるために、私は娘を保育園に0歳から預けたの?違う!と悔しくてたまらなかった。
それでも時間的には余裕がなく、家事も思うようにできなくて、私は会社にも、娘にも、夫にも罪悪感しか感じない日々。自分には何の価値もない、何一つまともにできていないと、責め続けました。

私が暗く落ち込んでいても、娘は成長していきます。
それを見て、いつまでも「だめだ、私は何もできない」と言ってる場合じゃないと、沢山読んだ育児書の中から、娘に対してできることを実践するようになりました。
子どもとの接し方って、こうすればいいんだ、とわかってくると、だんだん私も楽しくなり、育児について自分と近い価値観を持つ人と話したくなってきました。
そこで様々なコミュニティに出向くようになって、学び、励まされ、共感し合える仲間ができて、娘に対する罪悪感が薄れてきて、一気に目の前が明るくなりました。

育児の悩みを話すと、大抵は母の心の状態を整えていけば解決すると言われます。
半信半疑で、自分に向き合うことを続けていたら、本当に、精神的に安定して、体調も崩さなくなり、仕事に対するストレスもかわせるようになってきました。
そして一番大きかったことは、私は自分の生き方の価値観として、家族との時間、家族との絆が最優先であるとわかり、軸足がぶれなくなったこと。
短時間勤務で帰る後ろめたさや、出産前と同じ働き方ができない自分を責めることがだんだんなくなりました。

自分がどういう人生をつくりたいか、が明確になった今は、全ての行動を決める時の基準がはっきりしたので、迷いがなくなりました。
でも、周りを見ると、育児にも、仕事にも迷いを抱え、悩みながら頑張っている人がまだたくさんいます。

私は、そんな、頑張っている働くママさんたちの笑顔を増やしたいのです。
育児も仕事もと、欲張りになってもいいし、どちらかに重きをおくと決めてもいいし、人それぞれ、快適なやり方が必ずあります。
それを見つけて、働くママが心から満たされた時、自然に笑顔があふれます。
他人任せにせず、自分で、悩みのタネである不安、不満を解消のための行動を起こせるようになります。

子どもは親の笑顔が大好き。
ママが笑顔なら子どもも幸せです。
笑顔は育児にも、家族にも、仕事にも、大きくは社会にも、必ずいい影響をもたらします。

子どものものではない、自分のこれからを、笑顔溢れる楽しいものにしませんか?
一緒に考えていければ幸いです。

職歴

大学院卒業後、仕事をするなら先入観がない方がいいと考え、大学の専門とは全く関わりのないIT企業に入社。
金融機関を中心に、お客様の業務要件を実現するシステムのハードウェア、ソフトウェア、アプリケーションの設計に従事。
次々と新技術が発表される業界で、技術力を維持し磨き続けること、わかりやすい設計書の作成、タイム・コスト・リスク・要員マネジメントを意識し「私に任せた仕事は安心できる」と信頼してもらえることをモチベーションにしてきました。
女性社員が5%にも満たない職場環境で、幸いにも上司、同僚に恵まれ、忌憚なく意見交換し、深夜まで働きながらも、仲間と飲んで楽しく騒いだりと充実していました。お客様からの叱責でどん底まで落ち込むこともありましたが、いつも仲間に助けられ、本当に感謝しかありません。
順調にキャリアアップして、管理職一歩手前で妊娠、出産。育児休暇を10カ月取得後、短時間勤務で復帰。
世の中の流れで「女性管理職を増やしたい」方針を打ち出している会社。上司からも、一刻も早くフルタイムに戻し昇進して活躍してほしいとありがたい言葉を頂戴しましたが、会社の再編、合併などで、勤務地はどんどん遠くなり、短時間勤務を解除するめどはたたず。
このままの状態で自分のキャリアを描けないと思い、2016年10月、17年間務めた会社を退職。
2016年10月、スタートアップベンチャーに転職。

趣味

  1. 楽器演奏(ピアノ、クラリネット)
    ピアノは4歳から、クラリネットは高校入学時から始め、大学時代ー出産までは、アマチュアオーケストラでクラリネットを吹いていました。
  2. ゴルフ
    主人と付き合うきっかけ。デートは打ちっぱなしか、コースの2択でした。妊娠してからお休み中。
  3. 海外旅行
    世界遺産や秘境を訪れるのが好き。ペルー、中国の黄龍・九寨溝、アラスカ、タイ縦断、ドイツ・オーストリアのバックパック旅行などに行きました。
  4. 読書
    その時ピンときた書籍を読み、関連書籍を読み、参考文献を読み・・・と幅を広げる読み方が好き。
    一つの著者にはまると、その人の著書を全部読むことが多い。

大切にしていること

主人への感謝の気持ち、娘への惜しみない愛情表現、毎日の笑顔。日本人としてのアイデンティティ。自分の外面、内面磨きの時間。直感。

興味があること

娘の成長に伴って広がる私自身の世界観が、これからどうなっていくのか。
私の心がけ、言葉がけにより娘や主人がどう反応するか。 楽しみです。

得意なこと

人を母性愛で包み込むこと(笑)、物事の優先順位づけ、計画立案、段取り。宴会の仕切り役(笑)。人前で話すこと。一度始めたこと(たとえば育児日記)を継続すること。

資格

公益財団法人 日本女性学習財団認定キャリア形成支援士
http://www.jtmsys.jp/www.jawe2011.jp/career/supportworkers_third.html

株式会社プレシャス・マミー認定 プレシャス・マミーコーチ
http://precious-mammy-project.jp/

一般社団法人 日本適正力学協会 認定WDシニアプラクティショナー
http://jwda.org/member/

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