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笑み咲くキャリア

保育園に入園するまで、知らなかったこと

 来年度の保育園継続申請の書類が届きました。我が家は毎年、来年度も継続して保育園に通えるのか、ヒヤヒヤしています。

来年度の4月から保育園に入園を希望する方も、そろそろ具体的にどの保育園を希望するか、決める時期ですね。

私が保育園を決めるときに考えたことは以前書いたので(保育園が決まるまで)、今回は入園前には知らなかったことを書きました。

着替えの枚数、洗濯物の量

これ、、、想像以上に多かったです(笑)

ちょっとでも汗ばんだら、即着替え。

食べこぼして汚れたら、すぐ着替え。

夏でなくても、1日に肌着+上下3セットは着替えていたようです。

他にも、娘の通う保育園は布おむつのため、おむつカバーがおむつ交換分(1日4枚ほど)、よだれかけ2-3枚、食事用のエプロンタオル2枚も加わります。

もれなくこの着替えたものが、日々の洗濯にまわるわけです。

梅雨時は、洗濯物の乾きも悪いので、着替えが足りなくならないように、とにかく枚数をそろえました。

そして、いきなり洗濯機にぽーん、と放り込める汚れとは限らないので、手洗いするものもあります。冬場は手荒れも・・・。ハンドクリームは必須でした。

1歳、2歳と成長するにつれ、着替えの頻度や汚れの種類は変わってきますが、0歳の時が一番、洗濯としては大変でした。

夏の水遊び

水着を着て遊ぶのかな?と思いましたが、娘の通う保育園では、0歳は裸でたらいプール、1歳ー2歳は綿のパンツをはいて、たらいより少し大きい四角いプラスチック製の箱(トロ箱、と呼んでいます)のプール、3歳も同じく綿のパンツをはいて保育園のプール、4歳ー5歳は水着で保育園のプール。

だから、おむつが取れていない時にパンツの準備が必要でした。

水着は、家族でプールに遊びに行くときに使いましたが、自宅のベランダプールの時は裸で入って遊んでいたので、水着はほとんど使いませんでした。そしてあっという間にサイズアウト(笑)

水遊びは、保育園により違いがあると思うので、気になる方は確認しておくといいと思います。

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役員など、親が担当すること

これも、保育園により違いがあると思いますが、娘の通う保育園には、父母会があり、クラスごとに3ー4人の役員の割り当てがありました。

他に、保育園の夏祭りの実行を支える、実行委員の割り当てもありました。

保育園に子どもを預ける親は、皆、働いている人ですから、基本的に、平日に活動することはほとんどないようです。夏祭りは、平日の夜に準備することもあるようですが、ほとんどの場合は連絡事項のメール等でのやり取りが中心です。

土曜日に役員会があって、集まることはありますが、その間は子どもを保育園に預けることができるので、安心です。

父母会には賛否両論あるし、役員を受けることを嫌がる方もいらっしゃいます。無理強いしてお願いするものではないと、私は思います。

けれど、私は、娘がお世話になっている保育園の運営に、少しでも親として協力できることがあるならと思って、役員を引き受けました。

やってみたら、娘と同じクラスの親御さんたちや先生と話しやすくなり、他の学年の役員さんとも知り合えてよかったです。

保育料のほかにかかるお金

毎月の保育料の他にかかるお金を、参考までに書いてみました。

・布おむつ+おしりふきの布代(使用枚数により変動)これは、おむつが外れたらなくなります。

・シーツ代(任意)シーツが汚れたら替えのシーツがあったほうがいいなと思う人は、予備のシーツを購入できます。

・延長保育料(月により変動)

・父母会費(年度初めに1回のみ)

・夏祭りの食券代(園児以外の参加者分)夏祭りで飲食ができるので、そこで必要となる大人の分の食券代

・写真代(保育園での生活風景を、先生方が写真に収めてくれ、それを購入する場合)

・絵本代(任意で申し込んだ場合)我が家は福音館の絵本を毎月お願いしています。

・ご飯代(3歳児以上は保育料に含まれる給食代にプラスされました)

毎年の保育園継続利用申請

記事の冒頭に書きましたが、毎年、来年度も保育園を継続利用するかどうかの申請が必要です。(認可保育園だからかもしれません)

待機児童もいるし、0歳で入園できたからそのまま卒園まで・・・とはいきませんよね。

申請の時期は自治体により異なるようですが、就労証明を提出することになるので、締め切りには余裕をもって準備したいものです。

今回、申請書類を受け取ってから、提出までの期間が短くて、書類準備に時間がかかる私の会社は大丈夫だろうかとドキドキでした。

そして、私は短時間勤務をしていて保育園を利用しているので、フルタイム勤務の人に比べて不利な条件です。それも、来年度保育園を継続利用できるかの、ハラハラドキドキポイントです。結果がわかるのは2月ですから・・・

まとめ

保育園見学の時や、申請の時には、保育園の方針、場所などの環境、基本保育料、準備するものに目がいきます。

入園許可が下り、めでたく入園!となってから、え?こんなこと聞いてなかった・・・ということもあるでしょう。

それをすんなり、受け入れられる人もいるし、事前に聞いておきたかったという人もいるかな、と思い、この記事を書きました。

保育園により異なる部分が多いので、気になる方は直接、確認されてみることをオススメします。せっかく入園許可が下りたなら、親子ともども、気持ちよく楽しく保育園に通えた方がいいですものね♪

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