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笑み咲くキャリア

娘が体調を崩した時の、私の気持ち

4歳の娘が久しぶりに熱を出しました。 会議もなく、仕事のスケジュール上も余裕があったので、私は仕事を休みました。 1日休んで娘とべったり過ごしましたが、娘の表情を見ていて、母として感じたことを書いてみます。

健康への感謝

0歳の時は頻繁に発熱し、肺炎にもなり、喘息や、アレルギーによる皮膚疾患が疑われたこともありましたが、随分丈夫になりました。 毎日保育園に通えるということは、それだけ体も丈夫になったということ。 そんな当たり前のことが、素晴らしく、娘の生命力に感謝せずにはいられないと感じました。 だからこそ、娘の具合の悪い時には、しっかり寄り添って過ごしたいと、私は改めて思いました。

保育園は安心して過ごせる場所だけど

0歳10ヶ月から保育園に通い、先生やお友達、場所にもすっかり慣れ、娘にとって保育園は、安心して過ごせる場所になっています。 けれど、自宅には変えられないんですよね、やっぱり。 発熱したから保育園はお休みしようと伝えた時の、娘の嬉しそうな表情を見て、自宅が一番であることがはっきりわかりました。 体はしんどいはずなのに「お熱♫お熱♫」とウキウキ歌を歌ったり「ママもお仕事お休みなの?」と溢れんばかりの笑顔を向けられると、娘なりに頑張って保育園に通ってるんだなと思いました。 熱があるのに、じっと横になって寝ることはなく(笑)ご機嫌に遊び続ける娘。私も、とことん付き合いました。さすがに体を激しく動かす遊びは「熱が下がってからにしない?」と提案しましたが… 娘に対する愛情表現は、無意識にしていると思うし、意識的にすることもあるけれど、娘が求める時、タイミングで表現することが一番大事だなと思いました。 週末のお休みより、娘にとっては特別な感じがした、体調不良の休み。 親にとっても、当たり前のことに改めて気づき、家族をより愛おしく感じることのできる休みになりました。 親子の手

まとめ

保育園で、同世代のお友達と関わり、親とは違う大人である保育士の先生方と関わることで、家族時間だけでは得られない経験をさせてもらっている娘。 それはとてもありがたいことですが、やはり家庭が安心基地であること。これを忘れずに、親として、心が和みリラックスして、素の自分を遠慮なく表現できる家庭の場を作っていきたいなと思います。 仕事に余裕がない時は、こんな風に考えられないかもしれません。そんな時に自分自身の思いを振り返ることができるように、この記事を書きました。

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