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笑み咲くキャリア

ワークとライフのバランスとは違う、新しい考え方

女性活躍、女性の働き方に関する課題解決に興味がある私ですが、新しい考え方に触れ、それがとてもしっくりきたので、ご紹介したいと思います。

ワーク、ライフ、バランス

「ワークライフバランス」という言葉から、どんな働き方をイメージしますか? 女性活躍と関連付けられて使われることが多いこの言葉。 仕事、家事、育児や介護をいかにバランス良くやるか。 時間的なバランス、体力的なバランス、重み付け、優先順位のバランス…いろいろなバランスがあります。 そして、バランスを取りやすくするために、企業が制度や風土を整える。 また、雇用者は、短時間で効率良い働き方を工夫して実践する。 雇用主、雇用者が、ワークとライフのバランスを取る仕組みを考え、実現させていく。こんなイメージを私は持っています。

新しい考え方「ワークとライフの統合」

ところが、先日参加したセミナー(日本初登場!女性向けリーダーシッププログラム「ATAIRU」考案者ラドゥカ・ウェブ登壇セミナー)で、素敵な考え方に出会いました。 それは、ライフとワークの「統合」。 二者のバランスをとるのではなく、ひとつとして捉える、というものです。 家庭に仕事を持ち込まない、あるいは職場に家庭を持ち込まない、公私分離の感覚を持つ人は多いです。 それゆえに、家庭と仕事は別のものとして、バランスをとる考え方がうまれたのかもしれません。 公私分離も必要なことですが、人の生き方まで分離しなくてもいい。 つまり、ラドゥカ氏が語るのは、 女性の幸せな生き方には、ライフの充実もワークの充実も欠かせない。 二者のバランスを取ろうとすると、葛藤や悩みがうまれる。 無理やりバランスをとるのでは無く、自分がどう在りたいかを考え、それを実現することこそ、女性のリーダーシップ。 この話を聞いた瞬間、私が求めてきたのはこれだ!と直感で思いました。

まとめ

どちらも完璧にやろうとして、苦しかった。 どちらも中途半端な気がして、悩んだ。 仕事に偏ると、ワーカーとしては満たされても母としてはイマイチ。 育児に偏ると、母としては満たされてもワーカーとしてはイマイチ。 妻としては…?一人の女性としては…? 悩む女性 出産後仕事に復帰してからというもの、自分を責める要素が、びっくりするほど、次から次へと出てきました。 その苦しさから解放されたくて、育児を学び、心理学を学び、自分を内観し、様々な人の考えを聞いてきました。 少しずつ、私が求めている生き方、在り方がわかってきた感覚はありましたが、この講演でハッキリわかりました。 この考え方が拡がり、それを実現するための行動ができる人が増えたら、働く女性が今まで以上に活躍できる世の中になるだろうと思います。 私もその一端を担うことができたらいいいな。 そして、この講演に行くきっかけを与えてくれた、ATAIRUの日本代表、川嶋治子さんに、感謝です。 【日本初上陸 ATAIRU 】 オーセンティック・リーダーシッププログラム。 自然体で満たされたリーダーシップを実現する新しい女性エグゼクティブを育成する欧州発のプログラムです。 ATAIRUにいては以下をご覧ください。 http://womensleadership.co.jp

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