ジョブ・クラフティングで自分らしさを見つけ、「やらされ感」を「やりがいのある仕事」に変えよう!

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笑み咲くキャリア

入園前の心配ごと

保育園の申請を出したら、何だか、いよいよ娘を預けるんだなぁ、べったり一緒に過ごせるのは今だけなんだなぁと、切ないような、さみしいような、娘にごめんね、って感じたり、複雑な心境になりました。 かといって、仕事を辞めようとは考えなかった。娘は愛おしいけれど、仕事場に自分の居場所も確保したかったのです。 限られた、娘と2人きりの時間。この限られた時間で、私は娘に何をしてあげられるだろう。無条件の愛情を注ぐことだけでなく、娘の発育にプラスになるようなことをやりたい。そう考えた時期でした。

乳幼児教育

賛否両論ある乳幼児教育。この時期、むさぼるように様々な幼児教育に関する書籍を読み漁りました。色々なメソッドがありますが、読めば読むほど、子どもに本来備わっている「学びたい、知りたい」という探究心を伸ばすことと、感受性豊かに育てたい思いが強いこと、そして、母親としての自分の心を整えることの大切さを感じるようになりました。 ここでは◯◯メソッド、□□教育がオススメ、とは明記しませんが、ポイントは「子どもをよく観察し、子どもの気持ちに共感し、求められている環境を整えてあげること」だと、私は考えました。 保育園が決まるまで、知識として得た子どもへの働きかけや遊び方を次々に試しました。娘の反応も興味深くて、これまで「授乳マシーン」「抱っこマシーン」化していた私が、親らしく、娘の気持ちを考えることができるようになってきた気がしました。親としての人間味を帯びてきた感じ(笑) 絵本を読んでも理解できないだろう、と思って、読み聞かせなどしたことがなかったけれど、実際にやってみたら娘が反応してくれたり。私が話しかけるとじーっと顔や口元を見て何かをくみ取ろうとしてくれたり。楽しい音楽を聴くと体が動いたり。言葉が通じないから話しかけたってわからない、というのは大いなる勘違い!通じてる!って思いました。 「乳幼児教育」とか「早期教育」とか、特別な思い入れがあるわけではありませんが、それらの書籍を読むことによって、私の場合は、0歳児の娘との遊び方を学ぶことができました。こうやって遊べば楽しいんだ、娘が反応してくれるんだということが、単純にうれしかった。だから、どうやって娘を笑わせる遊びをやろうかと考えるようになり、それが楽しくもありました。娘が笑顔だと、私も救われるという感じでした。

娘がハイハイしない!

  それでも、発達に関しては、育児教室で同じ月齢の子どもと娘を比べて、速い、遅い、を感じたこともありました。特に「遅い」と感じたことについては、とても気になり、育て方が悪かったのかなぁと悩んだりもしたし、そのことで主人と育児方針を話し合ったら、衝突したりもしました。 でも今だから言えること。 比べてしまうのは仕方ない。比べてもいい。だけど、自分の子どもの持つ成長力を信じることが一番大切 寝返りした時期、ハイハイし始めた時期が早い、遅い、確かに気になります。けれど、遅かれ早かれ、必ず、子どもは寝返りできるようになるし、ハイハイだってできるようになります。娘は、ハイハイする時期が本当に遅かったし、ハイハイし始めたと思ったらすぐに立ち上がってしまったので、気になって仕方ありませんでした。 育児教室で、保育士の先生に相談したら「ハイハイはしっかりさせたほうがいい」と言われました。本にもそう書いてあった。でも、ハイハイさせようと腹這いにさせると、嫌がり泣きじゃくる娘を見て、そこまでして、やらせようとするのはどうなんだろう、という疑問も持っていました。「ハイハイして動きたい、と思えるような環境づくりをしたら」という助言もいただきました。それも試してみましたが、、、娘の場合は、うまくいきませんでした。だから、焦ったし、どうすればいいんだろうと、真剣に悩みました。 ハイハイをしない理由は、確かにあると思います。いろいろ調べたので。 動きたいという欲求が子どもにない、体が重い(大きい)ので腹這いの体制が苦しく体を持ち上げる腕の筋力が足りない、お母さんのお腹の中にいたときの体勢がよくなかった、等・・・ でも、理由は、同じお母さんから生まれた子どもでも違う。やっぱり個人差なんだと思うんです。 そう思えたとき、私は、いくら保育士の先生に、環境を整えてみたら、とか、ハイハイの練習のためにはこうするといいよ、と助言をいただいても、試してみて娘が嫌がるようであれば、やらない、という軸が自分の中にできました。そうすると、すごく楽になった(笑) そして、結果的に、娘はハイハイしました(笑)1歳を迎える直前に、1か月ほど(→これは短い方)。そしてあっという間につかまり立ちをして、歩き始めてしまいました。 ハイハイをよくした子と、そうでない子。違いはあります、やっぱり。でも、それはそれ。みんな違って、みんないい。 子育ては、これに尽きるなぁと、今となっては思います。        

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