育児にも仕事にも悩むけど、笑顔の自分が一番好き。そんなママを目指して♡

menu

笑み咲くキャリア

子育てで迷った時、拠り所としていること

今回は子育てネタです。とはいっても、これは、親子関係だけでなく、職場でも、パートナーとの関係でも使える考え方です。
私は別記事でも書いたように、先日、プレシャス・マミーの認定コーチの資格を取りました()。影響を受けた、プレシャス・マミーの谷あゆみ先生の著書「東大脳は12歳までに育てる!」から、印象的な言葉をご紹介しようと思います。

心配しない

子どもの健康、友人関係、勉強の理解度、将来のこと…親として、子どもに対する心配はつきものです。

でも、「心配」は「うまくいかないだろう」というネガティヴな親の思いから起きる。
それを「うまくいっている」とイメージすることで、子どもに対する言葉がけも変わり、それが子どもに自信と勇気を与える。

以前、仕事で上司に信じてもらって嬉しかった話(☆☆)を書きましたが、大人同士でも、心配されるより信じて任せてもらえると力が湧きます

パートナーとの関係も同様です。
例えば、母親である自分が美容院に行っている間に子どもの面倒をパートナーにお願いする時。

「ちゃんとご飯食べさせてるかな」「楽しく遊んでるかな」

と心配になること、特に初めてパートナーに預けて出かける時は心配になります。
でも、そこでパートナーを信じて、楽しく遊んでいるイメージを持つと、安心できるし、パートナーも信じてもらえてうれしいし、そのいい波動がいい結果を生みます。

「心配ご無用!」

「聴く」を徹底する

日常生活の中で、私たち親は、子どもの話をどの位真剣に聴いているでしょうか。
「聞く」という漢字でなく「聴く」を使うことに意味があります。

大人にとっては大したことではないことも、子どもにとっては一大事なこともあります。
それを、子どもの気持ちに共感して、集中して、聴く。

しっかり話を聴いてもらった満足感、安心感は、誰もが一度は感じたことがあるのではないかと思います。自分の子どもにも、そういう満足感、安心感を与える親でいたいなと、私は思っています。

自分が誰かに話を聞いてもらいたい時の気持ち、その時のどんな態度が嬉しいかを考えたら、「聴く」姿勢として何がいいか、自ずとわかりますね。

選択肢を与える

学生時代は、親からの指示や先生からの指示で動いていても、親から見れば自分の言う通りになるいい子、先生から見てもいい子、です。
けれど、いつまでも指示待ち人間でいいのでしょうか?

自分の意思で選んで、これだ!と決めたことをやったら、楽しいし、喜びも大きい。たとえ上手くいかなくても、その理由を自分で考えることができます。

「誰かにやらされた」ことが上手くいかない場合は、その理由を外側、環境や他人のせいにしてしまいます。

人のせいにする人生より、自分で歩く道を納得して決める人生の方が楽しいですよね。

それでも、子どもが選んだ選択に対して、親の方が、知っていることが多いし、経験もあったりすると、ついつい、子どもの行動に口出ししてしまいます。
でもここはぐっと、子どもの力を信じて、口出しはガマン、ガマン。

自分で選び、決めて、実行したことには、子ども自身が責任をもつ。それが、自信につながります
子どもの人生は、親のものではなく、子ども自身のものですからね(笑)

まとめ

私は子育てを経験し、子どもに対する親の接し方を学ぶうち、これは子どもだけに限った話じゃないなと思い始めました。
上に書いた3つのことは、本では子どもを対象として書かれていますが、相手が大人であっても使えます。

子育てから、大人同士のコミュニケーションに活かせることって、すごく沢山あるんですよね。

だから、母であることにもっと誇りを持って、自信を持って!

自分が落ち込んだ時のエールも込めて、書きました。一人でも多くのママに届きますように。

関連記事

2018年2月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728