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笑み咲くキャリア

若手社員時代の、職場での人間関係の作り方

入社2〜3年目くらいの若手社員の時に、上司、先輩とどんな関係を築くと、後々の会社員生活が心地よくなると思いますか?

仕事の相談、今後のキャリアの相談、雑談が気軽にできる関係だと、楽ですよね。

育休から復帰した時も、その時に築いた人間関係は活きてきます。コミュニケーションが取りやすくて、いいことずくめ。

以前の記事(独身時代、子どもがいない時にやっておくといい2つのこと)でも少し触れましたが、今回は人間関係の作り方にフォーカスしてみようと思います。

まずは先輩との関係作りから

新入社員研修が終わり、現場に配属されると、1〜2年は先輩とべったり行動を共にしながら仕事を覚えることが多いです。

初めてのことばかりで、緊張するし、わからないことが何なのかもわからず、質問もできなかったりします。

そんな状況で、あなたは、

先輩が事細かに仕事の指示をしてくれるのを待ちますか?
忙しそうな先輩に自分から積極的に話しかけることはできますか?
苦手なタイプの先輩や、学生時代に周りにいなかったタイプの先輩とは、どうコミュニケーションをとりますか?
ランチや飲み会に誘われたら、どうしますか?

特に苦もなく先輩に話しかけることができ、人見知りもなく、付き合いが浅い人と食事するのに何の抵抗もない人は、以降の記事は読まなくてもいいかも(^^)

少しでも引っかかるところがある人は、ぜひ読んでみてくださいね。

何はともあれ、対面で話しましょう

今はコミュニケーションの手段が、対面での会話だけでなく、メールやLINEなど多様です。

それらの利用を否定はしませんが、基本は対面で、相手の表情、話し方のトーン、姿勢など、五感をフルに使って見て感じ取り、コミュニケーションをとることから始めましょう。

なぜなら、お互いのことをよく知らないまま、文字だけでのやり取りをすると、誤解が生じやすいからです。

プライベートでfacebookやTwitterなどを使い、見知らぬ人とやり取りするのとは違います。

少なくとも縁あって同じ会社の、同じ部署に所属しているわけで、会えない距離でもなく、同じ仕事の目標に向かう「仲間」です。

職場では「人見知りだから」などという理由は通用しませんよ〜。

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話すきっかけと、タイミング

では、どんな話題で、いつ、どのように話しかけたらいいと思いますか?

話題は、仕事関連の質問が自然です。「こんなことを聞いてもいいのかな」と不安になるかもしれませんが、質問しなければ、相手がどうリアクションするか、わかりません。

質問する時は、聞きたいことは簡潔にまとめて、相手の時間的余裕を確認してからにしましょう。

「今お時間ありますか?質問したいことが◯個あるのですが」
など、相手の状況を確認した上で、自分の要望を伝えてみてください。

話しかけにくいタイプの先輩でも、先輩から「何か質問ある?」と声をかけられるのを待つのではなく、行動は自分から

そして、自分のことを知ってもらうためには、まずは自然な仕事の話から。徐々に、相手の反応を楽しみながら、自分のキャラクターを出していければいいのです。

話しかけにくいと感じる理由とは

ではなぜ、その相手に話しかけにくいと感じるのでしょうか。

先輩が忙しそうだから
先輩が怖そうだから
自分が人見知りだから
自分が緊張しているから
聞きたいことをうまく説明できないから

こうした理由は、表面的な理由です。

本当はね。

自分の行動に相手がどう反応するかわからなくて不安だから。
怒られたり、ブスッとした表情で応対されたり、「今は忙しい」などと冷たくあしらわれるのが、怖いから。

わかりやすくするために、少し視点を変えます。

あなたが居心地よく感じるホテルや馴染みのお店で、サービスを受ける時、ホテルマンや店員さんは、あなたにどのように接しますか?

話しかけて欲しいタイミングで声をかけてくれたり、
あなたの要求を最後まで聞いてくれ、受け入れ、否定はしないし、あなたを大切に扱ってくれるのでは?

つまり
先輩に話しかけにくいのは、先輩から(ホテルマンや店員さんから扱われるように)大切に扱ってもらえるか、不安だから。

人は誰でも、他人からぞんざいに扱われたらイヤなもの。
だから不安になるのは、自然な感情です。
かといって、不安だから話しかけないのでは、職場での人間関係はいつまでたっても良くなりません。

心がけたい6つのこと

1.とにかく、勇気を出して、自分から話しかけましょう!
2.話しかけることができたら、自画自賛しましょう!
3.ランチや飲み会誘われたら、行ってみましょう!(お酒が飲めなくても)
4.仕事の指示は待たず、自分から「何か手伝えることがありませんか?」と取りに行きましょう!
5.相手の意見や価値観に違和感を感じても、「私とは違うだけ」と流しましょう!
6.自分がしてもらいたいように、相手のことも大切に扱いましょう!

これを繰り返していると、自信もつき、いい意味で図太くなり、どんな人と対峙しても、傷つくことを言われても、割り切りが早くなります。

途中経過で、うまくいかなくて、辛くて涙が出ることもあるでしょう。
でも、勇気を出した行動をしなければ、何も変わらないのです。
行動した自分を褒めてあげて!

あなたの勇気を、応援します♪

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