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笑み咲くキャリア

1歳5カ月での卒乳計画

 娘が1歳半を迎える頃、2人目を考えはじめました。まだ授乳していて、それが原因で私の体調が妊娠前の状態に戻りませんでした。自然に卒乳を迎える方が、親子共々楽ですが、我が家の場合は私の年齢や体調から、計画的に進めることを医師から勧められました。 今回は、卒乳の計画と、その実践(という言葉も変ですが…)について振り返ります。

娘の様子

卒乳する計画を考え始めたのが、娘が1歳2カ月の時。 離乳食は進み、保育園ではミルクを飲まずに過ごせていました。けれど、帰宅後の第一声は必ず「オッパイ」 私の着替えも待たずにしがみついての授乳タイム。 保育園で我慢しているのでしょう、休みの日は頻繁に授乳タイムでした。 だから、果たして本当に卒乳できるのか、不安でした。

卒乳計画の相談

母乳育児を相談していた助産師さんに、卒乳計画の話をして、進め方や娘のケア、私のケアを相談しました。 さみしいけれど、成長の証ですね、と喜んでくださり、親身に相談に乗ってもらいました。 主人がいる時に卒乳日を設定し、親が強い意思を持って実行することや、卒乳後の入浴は主人に任せ、オッパイを見せないようにすること、オッパイの分泌を減らすために冷やすこと等、アドバイスをいただきました。

子どもへの伝え方

オッパイに怖い絵を描くとか、からしを塗るとか(笑)インターネットで調べるといろいろなやり方が出てきます。 でも私は、ただでさえ辛いだろうのに、それ以上の要素を加えたくありませんでした。 だから、前もって話しておくことにしました。自分への覚悟の意味も込めて。 何月にはオッパイとさよならだよ、と、2カ月くらい前から毎晩話しました。 多少は心の準備ができるかなと思ったからです。 娘に時間感覚があるかないかは、お構いなしです。きっと伝わると信じて。 この時期は、授乳頻度は減らしませんでした。

その日が来た

前日に「明日の朝、オッパイ飲んだら最後だよ」と伝え、いつものように就寝。そして迎えたその日の朝。 朝は「これで最後ね」と話しながら授乳して、出かけました。 外出中は欲しがらないので、普段通りお出かけを楽しんで帰宅しました。 「オッパイ」と手を伸ばす娘に「もうおしまいなの」という辛さ。娘も泣き私も泣き、つられて主人も泣きました。ついに娘は、泣き疲れて眠ってしまいました。 夜中は一度も起きず、翌朝まで熟睡してくれました。 そして不思議なことに、翌朝は「オッパイ」とは言ったものの、欲しがって泣くことはありませんでした。

卒乳後の対応

平日は、主人の帰宅は娘が寝た後なので、入浴は私と娘の時間です。 入浴時には、オッパイを見せないよう、おもちゃやお風呂用の絵本で娘の視界を遮りながら入りました。 そして精神的な安定のため、抱っこなどのスキンシップは充分に取りました。 1週間ほど経ったら、娘も慣れ気にならなくなったようでした。 一方で私の体。 助産師さんからのアドバイス通りに搾乳し、冷やし、食べ物にも気をつけました。そして週に一度、娘の不在時に、助産師さんに搾乳もしてもらいました。 1カ月ほど経過したら、すっかり胸はぺちゃんこに。あぁ、Beforeの写真撮っておけばよかった・・・と何度思ったことか。後の祭りですけど(笑)

まとめ

結局、私の体が妊娠前の状態に戻るまで、卒乳後2カ月ほどかかりました。(個人差がありますので、すぐ戻る人もいます) 体調が戻っても、年齢の壁が厚いのか、2人目はなかなか授かりませんが(笑)これからの将来、娘が辛い思いをした時にも、今回のように、家族で乗り越えていけるな、という自信につながりました。 自然に卒乳しない場合は、卒乳は一大イベントです。 これから卒乳を考える方に、我が家の例が参考になれば幸いです。

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