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笑み咲くキャリア

育休復帰から6ヶ月、1歳半の娘との向き合い方

少し話が前後しますが・・・・育休復帰後6ヶ月の頃を振り返ってみます。娘が体調を崩すことも減ってきました。仕事と家事、育児のペースもつかめるようになってきました。 娘は1歳半。自我が芽生えてきたことで、親の思い通りには動いてくれなくなってきて、それによりペースが乱されるようになってきました。 今回は、この時期に悩んだことと、どう向き合ってきたかをまとめます。

自我の芽生えとの戦い

娘はまだ言葉は話せないものの、意思表示がはっきりしてきました。よく言われる「イヤイヤ期」の片鱗が見え隠れ。 パパじゃないとお風呂に入りたくない、パパじゃないとご飯食べられない、寝るときに襖をガンガン蹴って止めなかったり、こちらがイライラさせられることが日常的に起こりました。 こんな時、私は一息つきながら、頭の中で「共感、共感」と唱え(笑)娘に 「パパとお風呂に入りたいんだね。居なくてさみしいね」 「パパと一緒にご飯を食べたいよね。ママも同じだよ。3人の方が楽しいよね」 「襖さん、蹴られて痛いみたいだよ。キックの練習は、枕でやらない?」 などと声をかけました。けれど、収まる時もあれば、イヤイヤがエスカレートして「ママのバカ!」発言が出たことも(笑) 自我の芽生え、成長だ、と思っていても、私も大人になりきれずきーっ!となったことが何度もありました。

「だだこね」は成長

私に余裕があるときは冷静に娘と関われますが、そうでない時もあり、噛みつかれ、蹴られ、叩かれ…もう、何なのよ!(怒)と割れないお皿や布巾を床に投げつけたことがあります。 振り返れば笑えますが、その瞬間は沸騰中。笑顔なんて出るわけがありません。 ある時、相手をするのに疲れてしまい、イヤイヤが始まった娘を泣かせ、暴れさせたまま、放っておいたことがありました。 30分くらい経ったでしょうか、ふいに娘が「ママ、抱っこ」と言いました。振り返ると、泣きはらした赤い顔でこちらを向く娘。思いっきり抱きしめました。 すると、泣き疲れたのと、安心したのとで、寝てしまったのです。何だか私もホッとして、肩の力が抜けた気がしました。

そんな時タイムリーに出会ったのが「ダダこね育ちのすすめ」。この本を読んで、泣かせちゃいけない、娘が泣くのは親の対応がよくないからだ、という考え方から解放されて、とても楽になりました。

幼少期に「だだこね」が必要であること。これを知っているだけで、気持ちに余裕ができます。ぜひ、一読して欲しいなと思います。

子どもが気持ちを整理する時間を「待つ」

子どもは、自分の思い通りにならなかった時、泣いたり暴れたり、様々な方法でそれを表現します。そして、そのための時間がある程度必要です。 親にとっては、だだこねされるより、物分かりよく諦めて欲しい場面もありますよね。でも、子どもが自分で気持ちを切り替えていることを理解して、その時間、静かに待ってみてはどうでしょう? この子は今、一生懸命自分の気持ちと戦ってる、がんばれ〜と思いながら見守ると、不思議とイライラな気分ではなくなります。 子どもも、発散し尽くすとスッキリするようです。私の娘の場合は「抱っこ」と言ってきた時がその時。だから私はしっかり娘を抱きしめ、思い通りにならなかった娘の気持ちを代弁します。「〜したかったね」「〜できやくて嫌だったね」そして娘は安心して、抱っこで心の充電をし、次の活動にご機嫌で移行していきます。 もちろん、うまくできない時もあります(笑)でも繰り返していくうち、親も気持ちの切り替えが早くできるようになるので、やってみる価値があります。ぜひ一度試してみてくださいね。

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