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笑み咲くキャリア

育児休暇復帰直後から3ヶ月間に考え、行動したこと

5月の連休明けに育児休暇から復帰して、3ヶ月間は、時間的にも精神的にも体力的にも、育児、家事、仕事のバランスがうまく取れませんでした。

その時期に、どんな出来事に対して、私が何を考えて、どう行動したかを、参考までに書いてみます。
今回は、子どもとの関わりについて。

娘を満たしたい、ただそれだけの思い

保育園に入園して、慣らし保育を経たとはいえ、娘も私もお互いに「離れている時間」に少なからずストレスを感じていました。
仕事中も娘のことが頭から離れませんでした。
娘と過ごす時間が短くなったので、その限られた時間で何をすれば娘が満たされるだろう、親として何ができるだろうと、四六時中ずっと考えていました。

通勤時間は、座れたらもっぱら睡眠不足を補っていましたが(笑)座れない時は、図書館で借りた育児書を片っ端から読みました。

年齢にあった遊びが紹介されたもの、発達心理学がベースとなった解説書のようなもの、脳科学から子どもの発達を紐解いたもの、働く母の悩みに焦点が当てられたもの…
一口に育児書とくくるには、あまりにも多様な視点があることに驚きながら、出産しなければ手に取ることもなかっただろうジャンルの本には、私には新鮮なことが書かれていて、まさに、飽くなき興味を刺激された感じでした。

まずは、楽しく遊ぼう!

1歳になり、娘の表情から、意思を読み取れるようになってきたこの時期。
スキンシップを十分に取りながら、とにかく笑わせようと「ウケる育児」を心がけることにしました。
抱っこしながら音楽に合わせて歌いながら踊ったり、絵本を使って「いない いない ばあ」をしたり。
知育の本から得た遊び方もどんどん取り入れました。
娘が笑ってくれることが、何よりも自分の支え、癒しになりました。

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自我の芽生えから感じたイライラと自己嫌悪

とはいえ、成長に伴い自我が芽生えるのもこの時期。楽しい時ばかりではありませんでした。
理由はよくわからないけど泣き止まなくて、イライラしたこともあります。
保育園のお友達ができるのに、娘にはできないことや、やろうとしないことに、焦ったりもしました。
特に、娘の場合はハイハイ。
ハイハイをしようとしないので、あれこれ働きかけましたが、嫌がり泣くばかり。
娘の気持ちを想像しようともせずに、無理やりやらせようとするあまり、主人と衝突したり、悩み落ち込む日もありました。

その瞬間は余裕がなく、ほとんどの場合はどうすればいいかわからなくて、娘を抱きながら、一緒に泣いていました。

誰かと話したい!

育児書で知識を得て、子どもとの関わりが楽しくなったこともありましたが、うまくいかないことに対して、本は何も答えてくれません😁
主人と話して理解が得られることもあったけど、何か違う感じもしました。

誰かに相談したくて、価値観や考え方が似ていそうな場を探しました。
いくつかピンとくるものがありましたが、時間帯が平日昼間ばかり。
うーん、行けない…

だからまずは、社内の他部署の、働く母である諸先輩にアクセスしました。ランチのアポを取って、話に行きました。

忙しい中時間を作っていただいて、有意義なお話、勇気の出るお話もたくさん聞くことができました。わたし、頑張れる!と思いました。

でもある時、理由はわからないけど、居ても立っても居られなくなり、思い切って午前休を取り、出かけました。

谷あゆみ先生の講演会と、河村京子先生のセミナーです。お二人とも「東大」というキーワードと結び付けられていますが、東大がすべてという考え方ではなく、母親として子どもにどう関わるか、そのために母親が何を知り学ぶといいかを説いていらっしゃいます。

子どもと関わりながら、単なる遊びでなく、何かそこに教育的要素を求めていた私。直にお話を聞き、参加者の方々とお話して、出会いたかった人たちが、ここにいたんだ、と、嬉しくなりました。

この一歩が、私の人生で本当に大きな一歩になりました。新たな人脈が広がるきっかけとなりました。

いつもと違う行動をしてみる

人それぞれ、価値観や考えが異なるように、合う人も違います。
私の例を書きましたが、本やブログを読んで共感できる人や、会社内で話してみたい人に、思い切って会いに行き、生の声を聞くことは、何にも代えがたい価値があります。
働くママには時間がありません。でも、時間がないからと言ってあきらめることはないし、時間は作ることができます。
勇気は要りますが、今、悩んでもがいている人に伝えたいことは、 悩む時間を減らし、楽しい時間を増やすために、動いてみて、ということ。

動けば必ず、何か変化が起きますから。きっと、いい方向へ。

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