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笑み咲くキャリア

保育園での進級の不安を減らす、ママの関わり方

もうすぐ4月。保育園に通園している子どもも、進級を控え、心の安定を大切にしたい時期です。 今年の4月1日は金曜日。土日や長期休暇をはさまないので、進級はかなり突然です。だからこそ、環境の変化で感じる不安をできるだけ少なくしてあげたいですよね。 この時期の子どもとの関わり方で、ママとして心がけたいことをまとめました。 pet0027-049

新しい環境になることを「知らせる」

進級に伴い、担当の先生が変わることや、教室が変わること、お友達が増えることなど、変化することをあらかじめお話しておきましょう。 0歳児でも、ちゃんと理解できます。返事が言葉では返ってきませんが、繰り返し話しましょう。 話す時は、なるべく具体的に。◯◯先生が変わるかもしれないよ、今の教室の隣の部屋になるんだよ、など、保育園の送迎時に進級する部屋を覗きながら話してもいいですね。 私の場合は、1ヶ月前から毎日、送迎時に進級する部屋を見に行き、先生が変わることも話しました。

不安より楽しみになるように話す

環境の変化は不安なもの。それを完全にはなくせませんが、できるだけ「楽しみだなぁ」と感じられるように、話しましょう。 新しい教室にはどんなおもちゃがあるかな? 先生は誰かな、◯◯先生一緒かな? ひとつお姉さんのクラスだよ、どんな遊びが増えるかな? ママも楽しみだなぁ! ママも楽しそうに、成長を喜ぶ気持ちで!

 寝入り端の語りかけ

仕上げは寝かしつける時の暗示のようなものです。これは、かなり効果的です。 子どもの寝入り端に、起こさない程度に小声で 「もうすく◯◯になるね、楽しみだね」 「こんなことやあんなことができるようになるね」 「わくわくするね」 「不安な時もあるけど、いつもママが味方だから大丈夫だよ」 「先生たちも、いつも◯◯ちゃんのことを大切にしてくれるよ」  など、 楽しいことを想像したり、不安な気持ちに寄り添う言葉を語りかけましょう。

泣いてしまったら

楽しく進級の話を話しても、不安な気持ちになり、泣いてしまう子どももいます。精神的に少しナイーブになることもあります。 そんな時は、その状態を受け入れてあげてください。泣いたっていいんだよ~、って。不安な気持ちは我慢しなくていいんです。 「不安なんだね、そうだよね、新しいお部屋だもんね」など、子どもの気持ちになって、それを言葉にして話しかけ続けると、だんだん落ち着いてきますよ。 実は子どもが不安になるのは、親が進級に対して不安を感じているからという場合が多いです。 子どもの気持ちに共感することで、自分の気持ちも認め受け入れていくと、心の安定につながりますよ。

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