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笑み咲くキャリア

育児休暇中の過ごし方

訳あって、出産後は3ヶ月実家にお世話になりました。

ドキドキしながら新幹線に乗って、実家から戻って、主人と娘と私の3人での生活が始まりました。

朝、主人の出勤を見送ってから、娘と2人の時間。夜中に主人が返ってくるまで二人きりです。

赤ちゃんというものは、授乳以外の時間は寝ているものだ、と信じて疑わなかった私。

だから、授乳しても娘が寝ない時、どうすればいいかわかりませんでした。なぜ寝ないの?寝てくれないと何もできない、とばかり思っていました。寝てくれなくても、抱っこやおんぶで家事はできるんです。当時はそれに気づいていなかったのです。

今振り返ると、寝ない時間に、もっといろんな遊びができたなと思います。娘には、ほんとにごめんねって思ってます(苦笑)

生後1か月であれ2か月であれ、赤ちゃんとの関わりでおススメなのは、

  1. 絵本の読み聞かせ。文字をしっかり読むのもいいけれど、パラパラ早めくりすると興味を引きます。
  2. 抱っこやおんぶでの散歩。行き先はスーパーなどのお店より、公園や街歩き。五感で感じることを言葉にして話しかけます。
  3. スキンシップ遊び。ベビーマッサージなどもいいですし、こちょこちょしたり、手足を握ったり撫でるのもいいです。
  4. 体を動かす遊び。首がすわらないとこわいかもしれませんが、首を支えながら左右にゆらゆらしたり、足を上げ下げしたり。首が座ったら、うつ伏せにするのもいいです。

私の場合は、引っ越したばかりで、家の近所のことをまるで知らなかったので、迷うことも楽しみながら、抱っこでよく、散歩しました。

散歩しながら、結果的に通うことになる保育園を見つけたり、公民館での親子サロンを見つけ出かけるきっかけを作りました。

月齢が近いお子さんがいるママとは、発育に関する悩みの話ばかりしていましたが、「みんな悩んでるんだ」と、ホッとしましたね。

育児休暇中は、べったり子どもと過ごす毎日です。子どもの成長も早いので、とても貴重な時間ではありますが、ママにとって「自分の時間がない」とか、夜中早朝の授乳による睡眠不足で疲れが取れなかったりなど、しんどいこともあります。

職場復帰を予定しているママは特に、ぜひこの時期に、育児・家事についてご主人に積極的に関わってもらうことをお勧めします。

やってもらいたいことは、「具体的に」「順序を決めて」ご主人にお願いしましょう!我が家は箇条書きにして冷蔵庫に貼りました(笑)

そしてやってくれた後は、とにかく「ありがとう」「助かった」の気持ちを存分に伝えてくださいね。これで次回からも気持ちよくやってくれるようになりますよ!(^^)!

 

 

 

 

 

 

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