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笑み咲くキャリア

保育園が決まるまで

さぁ、保育園探し!

巷では妊娠中から「保活」と騒がれていたりしていますが、私の保育園探しは、のんびりしていました。

私が住んでいる場所には公団やマンションが多く、子どももたくさんいます。保育園も近くにたくさんありました。だから、どこかに入れると根拠なく思っていました。

散歩しているときにたまたま見つけた保育園。そういえば、私が里帰りしている間に、自治体から育児支援の一環で、育児教室の案内が来ていて、そこに書かれていた保育園でした。勇気を出して「ピンポーン」と呼び鈴を鳴らしてみました。 先生が出てこられて、里帰りで3か月実家にいて、その間に育児教室の募集があり申し込みしそびれたことを話すと「大丈夫よ!そういうことなら次回からいらっしゃい」と言ってもらえました。 そしてドキドキしながら育児教室の当日を迎え、娘を抱っこして出かけました。

育児教室へ

私を含め10人の母子が集まり、保育園の先生が一人ついて、子どもとおもちゃで遊んだり、わらべ歌を歌ったり、育児の悩みに答えたりしてくださいました。 授乳したいときはすればいいし、おしゃべりしたいときはおしゃべりすればいい。気軽でとても楽しい時間でした。 そして月齢が同じ子どもを持つママさんたちとも、仲良くなることができました。私と違い皆さん、この地に住んでいる期間が長いので、地元の情報をいろいろ教えてもらえて、助かりました。 娘はまだ生後4か月。自分と同じ赤ちゃんが周りにいることに目をきょろきょろ動かして興味津々の様子でした。そして驚いたのは、発達の違い!同じ月齢なのに、こんなに差があるんだと知り驚きました。娘は体が大きかったのですが、寝返りするとかハイハイするとか、そういう発達の目安とされる動きをし始めるのは遅めでした。だから、先に動き出した他のお子さんを見て、近い将来はあんな風に動くんだと予想ができたのはよかったです。けれど、いつまでたってもハイハイしようとしない娘には少しやきもきしました。 いい意味でも悪い意味でも、他の子どもと自分の子どもを初めて比べた瞬間でした。そして人に会うことで、私もちゃんとおしゃれして出かけよう!と久しぶりに思いました。 この育児教室は、3か月くらいありましたが、終わった後も、育児教室で知り合ったメンバーで集まって、保育園の地域育児支援のイベントに参加したり、児童館へ行ったりして一緒に遊びました。 育児教室に思い切って参加してよかったのは、
  • 近所の知り合いができたことと
  • 保育園見学ができたこと
  • 保育園の先生にきめ細かく発達のことを相談できたこと
です。

保育園見学へ

保育園に定期的に遊びに通っていると、既に通っている園児たちがどのように過ごしているかを見ることができます。また、保育園の中の1室を使わせてもらえていたので、室内の様子もわかります。すべての保育園でこのような地域支援を行っているわけではありませんが、赤ちゃんと遊ぶ会を開いているところも少なからずありますので、ぜひ足を運んでみることをお勧めします。 よく遊びに行っていた保育園は1つでしたが、実際に保育園申請をする前には、他の保育園の見学にも行きました。地域によっても違いがありますが、私が見学に行った保育園の主な違いは、
  • 3歳以上は毎週1回、水泳と英会話教室へ任意参加できる(別料金)
  • 農業体験を重要視していて、自分たちで野菜を作ることに力を入れている
  • 布団は保護者側で用意する(毎週持ち帰りあり)
  • 制服はないが、お揃いのバッグと帽子がある(購入要)
  • 布おむつを使用する(オムツはレンタル、使用分を清算。オムツカバーを各自負担)
というところ。 どこもそれぞれ魅力ある保育をしていましたが、我が家は結局一番通いやすく、今まで育児教室でお世話になった先生がいる保育園を第一希望にしました。 さぁ、申請はしましたが、果たしてどうなるでしょうか。 11月に申請して、結果が出るのが2月中旬です。それまでドキドキです。          

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