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笑み咲くキャリア

育休復帰直後、子どもの発熱で仕事を休む日数

仕事に復帰後、どのくらい子どもの体調不良で仕事を休むのだろうか、気になりますよね。予備知識を持っておくと少し楽かもしれないので、私の経験を参考までに書いてみます。

仕事に復帰したとたん…まさかの体調不良ラッシュ!

0歳の娘の体調管理には気を遣っていましたが、保育園という新しい環境でのストレスもあったようで、よく熱を出しました。冬にかかると思っていた肺炎に、初夏にかかったこともあります。治った、と思ったら翌週また発熱とか。噂には聞いていたけれど、こんなに?とびっくりしました。

ママも疲れている

健康には自信がある私も、万全な体調だった時は少なくて、すぐ娘の風邪がうつったり、熱を出したりしました。出産を機に体が弱くなったのかと思ったほどです。
離乳食は始めていましたが、授乳もしていたので、夜は熟睡できませんでした。育児休暇中のように、子どもと一緒に昼寝はできないし(笑)娘の看病、授乳、離乳食作り、大人の食事、家事全般で、私も疲れていたようです。

結局何日くらい休んだか

5月に職場に復帰し、夏休みを迎えるまでに、10日以上は休みました。幸い、仕事はスロースタートしていたので、同僚への負担も少なくてすみました。

私の周りの働くママたちに聞いても、やはり復帰後3ヶ月は、子どもの体調不良で休むことが多かったようです。

夏休みを過ぎたあたりから、少しずつ休む日数は減りました。でも寒くなるとまた、風邪やインフルエンザ、ノロウィルス、RSウィルスなどが流行り始め、もれなく感染しました。

復帰する時に伝える内容

変な言い方ですが、あらかじめ休むことを想定できていたら、職場の人にも心づもりができ、休む側も少し、罪悪感が軽減されます。

だから、体調不良で休む可能性について、復帰面談時だけでなく、実際に復帰した時に、職場にあらかじめ伝えておくといいと思います。
具体的に休む日数も言えたらいいな、と思うなら「夏休みまでに10日ぐらい」は一つの目安になります。
10日連続という意味ではありませんが、保育園は37.5℃以上の発熱では預かってもらえないし、0歳児の場合特に、解熱後24時間以上経過しないと登園できないと言われることが多いです。
そのことを知ってもらいましょう。

有給休暇は足りるのか?

保育園入園1年目、0歳児の場合は特に、まだ免疫ができていないため、よく風邪をひき熱を出します。有給休暇が足りなくなるのではと心配になりました。残っている休暇日数は常に気にしていました。

私の場合、スタートダッシュでかなりの有給休暇を使ったため、不安でした。結果的に有給休暇は自分の体調不良も含め、めいっぱい使いました。

足りなくなったらどうするのか、人事などに確認しておくといいです。

また、我が家の場合は、主に私が会社を休んで娘の看病をしましたが、時にはパートナーに看病してもらうのもいいと思います。他に頼める人がいるかどうかなども、復帰前に、パートナーと相談しておきましょう。

まとめ

復帰後の1年間は、自分が想像していたよりも休むことが多くなるかもしれません。でも、子どもは徐々に丈夫になりますから大丈夫です。子どもが成長すれば、夜中の授乳もなくなり、まとまって長時間寝てくれるようになれば、自分も熟睡でき、体調を崩すことが少なくなります。

最初の1年は、親子ともども慣れるための期間と考えて、深刻になり過ぎないでくださいね。

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