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笑み咲くキャリア

仕事復帰のためにパートナーに協力してもらうこと

職場復帰にあたり、パートナーの協力は不可欠です。けれど、あまり何もかも求めすぎても、お互いストレスがたまってしまいます。 パートナーは、子どもが生まれてくるという意識はあっても、自分の体に変化があるわけではないので、すぐに親モードにはなりません。自分と同じペースで「親」にはならないのです。 職場復帰後にいきなり協力してと頼んでも、相手も困ります。だから、出産前から布石をして、出産後から少しずつ動いてもらうようにすることが、私のオススメです(笑) 63e5a876

出産前の布石

まずは、妊娠中に家事の一連作業を一通り「手伝う」のではなく、やってもらいましょう。 頼みにくい場合は「お腹が張る」とか「気持ち悪い」とか、つわりを理由にしてもいいし、「眠いから」だって、何だってオッケー。パートナーが受け入れやすい理由だといいですね。 お願いする時は、料理なら下ごしらえから調理〜後片付けまで、洗濯なら洗濯物を干し、乾いたら取り込み畳んでしまうまで、最初から最後までやりきってもらいたくなりますよね。とはいえ、これまで何もやってこなかったパートナーに全部をいきなりお願いするのは唐突過ぎるので、少しずつ。スモールステップでお願いしましょう。 うまく乗せて気分良くやってもらうために、私は頼みたい理由を話してから、作業手順をチェックリストにして冷蔵庫に貼りました。パートナーのタイプによって、有効なやり方は違ってくるので、よく相手を観察してみてくださいね。 buj0147-001

出産後

出産後、私自身は育児休暇で仕事はしていません。主人は働いています。だから、主人に家事を頼むことに抵抗がありました。 でもある時、思うように掃除が出来なくて、片付かない部屋にイライラ。とうとう「こんなに散らかっていて平気なの?」と勝手に怒りをぶつけてしまいました。自分で家事をやると決め、主人に頼らない選択をしたのは自分なのに、何もかも私がやらなきゃならないという思いで勝手にストレスを溜めていたのです。 その後も何度か同じような私のバクハツはありましたが(笑)、冷静に話せる時に、主人は家事の中で何が得意で何が苦手かを聞き、得意なことから少しずつお願いしました。 最初から平等な家事分担を求めるのではなく、また、掃除はあなた、料理は私、と明確に担当を決定してしまうのではなく、臨機応変に対応できるようにすると楽です。

行動した事実に感謝する

例えば洗濯を頼んだとしましょう。「洗濯」と一言で言っても、作業を細分化するといくつかのプロセスがあります。 過程の全てが、私が気に入るようにやってもらえたわけではありません(笑)洗濯物の分類も畳み方も私と違ったから、え〜?と感じたけど、そこは目をつむり「洗濯をした」行動に対して感謝を言葉にして伝えました 「洗濯してくれたんだ!ありがとう、助かった~」という感じ。「でも、畳み方がちょっと・・・」などと言わないように気を付けてくださいね。お互いに気持ち良く過ごすために、言い方ひとつで全然違います。 これを繰り返していたら、進んでやってくれるようになりました。

自分が体調を崩した時はチャンス

保育園で風邪をもらってきた子どもから、自分に風邪がうつることはよくあります。体調良くないなぁと感じたとき、どうしますか?体に鞭打って休まない人、いませんか?そんな時こそ、パートナー育成(笑)のチャンスです! 母乳での授乳は母親しかできませんが、それ以外のことはパートナーだってできます。 私もなかなか主人に甘えられないのですが、頼られると嬉しいらしいので(笑)どんどん頼りましょう。 家事・育児分担を完全に1:1にすることを目指すのではなく、パートナーが得意なことをやってもらうことを手始めに、苦手だと思うことも、体調不良時などに少しずつやってもらうことがおすすめです。 そして、一番大切なのは、パートナーの行動に「ありがとう」と感謝すること。これに尽きます。自分が気乗りしないことを頼まれて、頑張ってそれをやった時、なんて言われたらうれしいかを考えて、言葉をかけるようにすると、本当にいろいろやってくれるようになりますよ!

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