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笑み咲くキャリア

働きたいけど働けない、ワーキングマザーの悩み解決の糸口

ワーキングマザーは悩みながら走っています。職場での評価や自分のやりたいことを実現できているか、やりがいを見いだせているか、時間制約をどう乗り越えるかなど。最近は女性活躍推進の流れがあり、ニュースなどで取り上げられることも良くあります。今回目に留まった記事(最後にリンクがあります)から、私が共感したことを書いてみたいと思います。

働きたいけど前と同じように働けない悩み

復帰して3年経過しようとしていますが、上司もどう扱っていいのか悩んでいるのだろうなと感じます。 記事にあるように、私も時間制約がある中で、積極的になりきれない。これでいいのかな、いや、よくないよなぁ、、、でも、、、という思いは常に頭にあります。でも、そればかり考えるとどんどん滅入ってきてしまって、関係ない主人にあたったり、勝手に自分でストレスをため込んでしまうのです。だから、何とか別の手立てで発散できないかを考えました。仕事を存分にできない罪悪感を、自分の頭から追い出すために、別のことで頭をいっぱいにしようと思ったのです。 正直なところ、仕事でそれを使わなくなった(うまく使えなくなった)ため、エネルギーやパワーは有り余っています。 どう使っているかという話は、また別の機会にしますが、仕事が存分にできないことと、保育に頼る罪悪感のジレンマに悩むワーキングマザーは多いのではないかと思います。

ワーキングマザーが時短勤務になると…

時短で早く帰る分やり残した仕事や、定時時間後の会議など、同僚がカバーすることもあります。それに対して不満を漏らす人もいます。これ、復帰時に一番気になることですよね。 私も何度も、後ろ髪をひかれる思いで退社しました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。けれど、遅く帰って子どもを待たせるのも、辛い。本当に引き裂かれるような思いでした。 でも「嫌われる勇気」じゃないけど、不満を言われていまうことを気にしていたら辛いだけ。私には私、そして「今」しかできない「育児」という一大プロジェクトがあるという割り切りも必要だと、考えることができるようになりました。いろいろな人に相談し、悩みを共有したり共感してもらったり、「自分」の価値観を掘り下げた結果、ようやくたどり着きました。 もちろん、カバーしてくれる同僚への感謝や、そのような体制を構築してくれた上司や組織への感謝は忘れてはならないこと。だから、子どもが元気な時、精神的に安定している時には、できる限りのことをやりたい、と考えるワーキングマザーは多いんじゃないでしょうか。

ワーキングマザーとそれ以外の社員が気持ちよくはたらける環境を作るには

みんなが慣れること、と書かれていましたが、それしかないな、と思います。 これまでの習慣や当たり前と思ってきたスタイルを変えることには、痛みとまでいかなくても、少なからずざわつきや抵抗は発生するもの。 それを乗り越えたら新たな境地に達する。 慣れるまでの期間は、組織や所属する人によって異なるのでしょうけど。。。 慣れるまで待つなんて、悠長なことを言っていられないという人たちもいるから、難しいですよね。 女性活躍推進というキーワードに注目が集まっている今、環境を整えるためにしくみを考えたり、社員に働きかけをする企業は多いと思います。それはそれで大切な取り組み。 でも人事や総務部門が主体的に進める取り組みのため、実際に現場の社員にまで浸透するのは、もっともっと先になりそうな感じがしています。 現に、私の所属する会社では、人事・総務的な取り組みは相当進んでいて、経営陣も会社の方針として掲げています。管理者向けの研修でも必ず取り上げられているようです。けれど、実際にワーキングマザーが働いている現場ではどうか、というと、まだまだ・・・ですから。 でもここであきらめないで「継続」することが「次第に慣れる」ことにつながり、変化をもたらすものと信じています。 過渡期にいる私たちにできることを考えていきたいと思っています。 記事はこちら 産業医が明かす「ワーキングマザーの悩みと同僚ができる解決の糸口」  

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