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笑み咲くキャリア

働くママのロールモデルがいない悩み

私の所属する組織には、働くママの先例はありませんでした。職種やその人の上司、実家のサポート有無などの周辺環境が違うなど、「ロールモデル」と思える先輩は、残念ながらいませんでした。

ロールモデルは本当に必要か

ロールモデルが身近に存在すれば、働くママとしての姿をイメージしやすいです。でも、実はなかなかロールモデルが身近にいないという人が多いですよね。

メディアで取り上げられる働くママは、本当に「活躍」している素晴らしい人ばかり。それを見ていると「私には無理」「あんな風には働けない。だから私はダメなんだ」と感じることもあります。

女性活躍推進のためには、ロールモデルを作ること、増やすことがポイントと一般論で言われますが、そんな簡単にロールモデルは見つかりません(笑)だって、価値観は人それぞれ多様だから

同じ「女性」「母親」「働いている」というカテゴリーに分類されていても、本当に価値観が違います。これは、自分を振り返るワークを仲間とたくさんやってわかってきたことです。

だから、見つからなくても焦る必要はないし、悩む必要もないのです。

それでもやっぱり拠り所は欲しい!

ロールモデルが身近にいないことを嘆いても始まりません。それでもやっぱり何か、拠り所が欲しい気持ちがありました。

そこで、同じ会社の、別の部署に所属する女性管理職の先輩方に話を聞きに行ってみました。

「いないなら自分がロールモデルになればいいのよ~」

「自分なりの働き方を模索しながら進めばいい」

「男性陣はただ『知らないからどうしていいかわからない』だけ。自分のやり方で仕事をして『育児休暇復帰後の働き方はそういうものだ』と思わせればいいのよ」など、とっても前向きなご意見をたくさんいただきました。本当に勇気づけられました。

けれどいざ、自分の職場に戻り仕事をしていると・・・やっぱりそう簡単に割り切れないものです。割り切れなくても、自分のライフスタイル、ワークスタイルとして何が望ましく、どうしたいのか、ということを考え続けていたら、全く違う業界で活躍している人にピンときました。

思い切って会いに行った

もやもやした気持ちがすっきりするかもしれないと思い、思い切ってその人に会いに行こうと考えました。世の中便利になったもので、著名人の場合、その人が登壇するイベントや講演会などの情報は検索すると見つかります(笑)著書がある人なら、まずそれを読んでもいいですよね。

会いに行ってみて正解でした。私が望む生き方ってこれだ!と思えた瞬間。本当にわくわくしたし、理想像が明確になりました。夜に行われた講演会だったので、行くためには主人に保育園のお迎え、夕食から寝かしつけまでを頼まなければならなかったので、迷いましたが、出かけて本当によかったです。

もし、身近なところにロールモデルと思える人が見つからなくて、それでも拠り所が欲しい場合は、広く門戸を広げてアンテナを立ててみてください。会ってみたいなと思う人が現れたら、思い切って会いに行くと、本当にパワーをもらえます。ぜひ、行動してみてくださいね。

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