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笑み咲くキャリア

会社員が幸せに働くために必要なこと(理想)

仕事柄、従業員が幸せに楽しく働くために、何が必要かを考え、また阻害するものが何かを探し、何をしていくかを考える毎日です。

ただ考えるだけではなく、必要な情報は学んで、それを活用していこうとしていますが、ここ数日の学びがシンクロして、今日、すごいスピードで私に降りてきたことがあり(笑)勢いに任せて投稿します。

「幸せに働く」とは

「幸せ」の定義は、十人十色。
それは、一人ひとり、大切にしたい価値観や、強み弱み、得意不得意などが異なるからです。

そんな様々な「幸せ」を、会社という組織が、どのように実現するかというのは、簡単なことではありません。

例えば、給与アップ、福利厚生の充実、残業時間がない等の、制度面や仕組みを整えることも、幸せの実現方法の一つです。

でも、私がそれよりもっと必要と感じているのは、会社や他者に与えてもらう「幸せ」ではなく、自らが感じる「幸せ」は何によってもたらされるのかを知り、その感度を上げ、自分の内側から自分を満たすことです。

なぜなら、周辺から与えられた幸せは、与えられた瞬間に感じるもので、永続的ではないから。

与えられないと、枯渇して、求めます。
そしてもし、求めても与えられなかった時、相手の人や会社のせいにします。
そして別の相手に求める。
求めてばかりの人生になります。

自分の力で、自分を幸せにすることを知っていれば、枯渇した状態になっても、自分で解決することができます。
他者のせいにする人生より、この方が幸せじゃないかなと思うのです。

自分で自分を幸せにするには

ではどうするか。

まずは、何かの出来事があった時、快・不快の2種類の感情をしっかり自覚すること。

自覚できるようになったら、快と感じた出来事、それに類似する経験を増やすようにします。

その経験を積み重ねていくと、脳の海馬という領域にエピソード記憶され、その時の感情が扁桃体という領域に記憶されるそうです。

よく、自分をご機嫌にする方法として、好きなことは何か、書き出すワークがあります。

それも結局、好きなことを通して、どんな感情を感じたかを思い出して、脳にインプットしているのです。

次に、不快な出来事に遭遇し、ネガティブな感情を抱いたら、いかに早くその状態から脱するか。
いつまでもネガティブなままでいい、と思っている人は、あまりいないと思うので(笑)

ネガティブな感情を抱いたのと同時に、「実はチャンス到来かも」とか「いい流れが来てる」等、ポジティブな発想、ワクワクすることを思い描くようにすると、快、のエピソード記憶と感情記憶が呼び起され、深い状態から抜け出すことができるようになるそうです。

とはいえ、これ、なかなか難しいですよね(笑)

不快な出来事を目の当たりにすると、悲しいとか悔しい、残念というような、第一次感情から、第二次感情の怒りがわいてきますよね…

第一次感情、第二次感情の違いを知っているだけでも、不快指数を減らすことはできると思いますが、その瞬間に楽しいことを思い出して、感情を置き換えるなんて!

でも、挑戦する意味がありそうだなと思うので、私は今日から練習しようと思っています。

その先にあるもの

自分を自分で幸せにできるようになると、精神的に安定し、心に余裕ができるので、他者のことも受け入れ、認められるようになると言われています。(シャンパンタワーの法則)

お互いを知り、違いを受け入れ、認め合い、信頼関係を築くことができるようになったら、マズローの欲求でいう第四欲求、尊厳欲求までが満たされ、その先の、自己実現の欲求が出てきます。

理想論だとは思いますが、私は、従業員みんなが、自己実現の欲求を満たすために、自分は組織にどんな貢献ができるかを考え、自分のやるべきことを主観でなく、客観的に把握できるようになったら、組織も自立し、みんなが幸せな状態でいられるのではと考えました。

そんな妄想をしていたら、止まらなくなってしまいました(笑)

まとめ

妄想を実現させたい気持ちは山々ですが、独りよがりな暴走にならないように、様子を見ながら試していくつもりです。

感情は、仕事には不要なもの、と考えている人もまだ多いですからね。

そして一番難しいのは、「感情を自覚する」ことは、他人からいくら「やってみて」と言われたところで、やるかやらないかは、本人次第であり、制度導入のようにはいかない点です。

興味を持つ人から始めてみて、効果を測定し、データで実績を並べて…ということも、必要かもしれません。

まだ私の中での妄想レベルのお話なので、今回はご容赦くださいね。
でもでも、、、実現したいなぁ。

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