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笑み咲くキャリア

Grobal Women Impactors のイベントから

少し前のことですが、ふとしたきっかけで、アジアの女性起業家の思いに触れる機会がありました。 Grobal Women Impactors というイベントです。 一番近い海外であるアジア諸国で、情熱を仕事にする女性たちの姿から、エネルギーがほとばしるイベントでした。 また、キャシー松井氏、奥田浩美氏の基調講演「これからの社会に求められる価値とビジネスの在り方」からも、いつもと違う視点からの気付きを得ることができたので、ここでシェアしたいと思います。

本業以外の世界に目を向けてみる

キャシー松井氏は、才能のある人を教育することの重要性を説かれました。 「才能ある人」「有能な人」の定義は、一言で表現はできませんが、目の前の仕事だけにとらわれず、何のために働くのかという目的を考えないで、社会にインパクトを与える活動はできない、というお話。 そういった目的意識を持つ人を教育していくことは、教育機関の役割のひとつでもあると思いますが、働き始めてからも、男女問わず、自分の才能が何かを自覚し、それを活用して貢献する意識を持てるよう、後進を導くことも大切ではないかと、私は思いました。 社会にインパクトを与える活動、というと規模の大きな活動を想像してしまいますが、規模の大小より、自分が所属するコミュニティにインパクトを与える活動と考えれば、それほどハードルは高くないかもしれないですよね。 それから、会社に所属していても、本業以外のコミュニティに参加することで、視野が広がり、ビジネスチャンスが得られること、ため息があるところにビジネスチャンスがあるというお話。 そのビジネスチャンスに、奥田氏は、スタートアップの企業をつなぎ、ビジネスを加速させているそうです。お二人のスピード感と、チャンスをつかむ嗅覚は、私のような凡人とは比較にならない鋭さがあるなと感じ圧倒されました(笑)

これからの時代に必要なこと

グローバル=英語を操れること、と、とらえがちな局面もありますよね。グローバルな活動に興味はあるけど、まず英語ができないとな、、、と考えるのは、よくある発想ではないかと思います。 けれど、奥田氏は、「グローバル」とは、今、目の前で自分が向き合っていることが、地球規模で誰の役に立つのかという視点を持つこと、そして、国境を越えて人と人が「共働」していくことだと仰いました。 今回のイベントを主催している AWSEN(ASIAN WOMEN SOCIAL ENTREPRENEURS NETWORK)の取り組みは、まさにこれからの時代に必要な活動の一つです。 メンターシッププログラムの発足イベントだったので、タイから4名の女性起業家が参加されていて、その方々のビジネス紹介を聞き、今の私の仕事と全然関連性が見いだせない…と思ったのですが、いやいや、そうじゃないよ、ってことです。 メンターシップを構築する、と特別に意識はしていないけれど、今の私の仕事は、メンター的な関わりをする場面もあるな、と自覚できた瞬間でした。 もしかしたら、本業とプライベートの区切り、境界も、次第になくなっていくかもしれませんね。

まとめ

私にも何かできることがあるかもしれない、そして、情熱的な人と関わりにより、自分もいいエネルギーを受け取りステップアップしたいと思い、メンターシッププログラムに応募しました。 相手がタイ在住という点で、私が知らず知らずのうちに当たり前と考えている感覚が、通用しないことも出てくると想像されます。 言葉も英語なので、私のつたない英語では、こちらの意図がどこまで正確に伝わるか、あるいは逆に、相手の意図を正確にくみとれるかも、重要なポイントになります。 けれど、私が向き合っていることが、どのように役立つのかを考えながら、伴走できたらいいなと思っています。

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