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笑み咲くキャリア

人生の「目的」宣言

新年度が始まりましたね。 お正月の「新年」とは違って、背筋を伸ばし気持ちを新たにしたくなる4月。 緊張感があり私は昔から好きです。 最近、私の人生の目的がはっきりしたので、このタイミングで思い切って宣言してみます。

私が人生を生きる「目的」

働き始めて20年近く経って、人生を生きる目的を考える機会が何度となく訪れました。 特に出産後、自分のそれまでの生き方、働き方に大きく疑問を感じたことが、人生の目的を考え直すきっかけでした。 とはいえ、一人で考えていると、目的なのか、目標なのか、単なるエゴなのか、区別ができなくなります。 そして、その思いが、周りの人たちから認められるためとか、褒められるため、という評価を気にするものだと、自分の本心(自分でも気づけないことが多いのですが)とはかけ離れた目的になってしまいます。 でもやっと、純粋に自分の本心と向き合って、目的がクリアになりました。 私の目的は「笑顔で楽しく働く環境をつくること」です。 笑顔で楽しく、イキイキ働く大人達を見たら、きっと子ども達は、働くことに夢を持てると思うからです。 働くことは楽しんだって、子どもたちが思える世の中にしたいから。 では、この目的を達成するために、何をするのか? 身近なことから、大きなことまで、いろいろな思いはありますが、まずは身近な所から挑戦を始めています。 それは所属する会社内での活動だったり、それ以外だったりしますが、できることはいろいろあるんですよね。 活動については、また別記事にしたいと思います。

人生の目的を見つける経緯

「人生の目的」というと、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、要は、私自身が周りの評価を気にせずに「やりたい!」という気持ちで取り組めることが何で、その理由は何なのか、ということ。 子どもを見ていると、本当に純粋に「やりたい」と感じたことにまっしぐらで、やりたいことをやっている時の集中力や、瞳の輝きといったら、ハンパじゃないですよね。 それがうらやましくて。 私にも、そんな時代があったはずなのに、いつの間に、やりたいことを見失い、思い出すことも忘れてしまったんだろう? 娘を目の前にして、悔しさなのか悲しみなのかよくわからない、涙が出ました。 娘に「夢を持って生き、いつまでも目の輝きを失わないでほしい」と思っているのに、母である私はどうなの? そんな思いに突き動かされて、幼少時代、学生時代、楽しかったこと、夢中になったことを振り返っていきました。 それらの中から、共通点を見つけていきました。 見えてきたのは、うまくいっていないことを、うまくいくようにすることや、どうすればうまくいくかを「人」基点で考えるのが好き、ということでした。(技術や方法論で解決するより、人間関係で解決する方が好きってことです) そして、自分では自然にできてしまうこと、汗水たらさず、がむしゃらな努力をしなくても、あっさりできることって何だろう?と考えました。 でも、あっさりできてしまうが故に、無意識にやっていることが多いので、自分ではサッパリわからない。 だから、親友や職場の同僚、上司、コーチングを共に学んだ仲間たち、ATAIRUで共に学んだ仲間たちに聞いて、明らかにしていきました。 そうするうちに、人に寄り添い共感すること、男女問わず本音を打ち明けられやすいこと、会う人を楽しく元気にできるらしいこと、コツコツ継続できること、先を見据えて計画を立てられることがわかりました。 次に、この2つを組み合わせて、貢献できることって何かな?と考えました。 そこで見えてきたのが、今回宣言したことです。

まとめ

もう少し具体的に言うと、 働く人が集まっている場所で、彼らの本音を聞いて、うまくいっていないことがあるならどうすればうまくいく=楽しくなるかを考え、提案したり、人と人とのパイプになること。 性別や年齢やバックグラウンドの違い、価値観や経験の違い、業種や肩書の違いなど、「違い」に起因する誤解を紐解き、理解しあえる関係を構築すること。そしてそれが楽しく働く環境作りにつながること。 それが、私の最高の喜びなんだなって気づきました。 ここにたどり着くのに、とても時間がかかりましたが、気づくことができたおかげで、とてもすっきりした気持ちで4月を迎えることができました。 私を導いてくれたすべての人々に、心から感謝です。 そしてこれから、私なりのペースで実践を積み重ね、目的を達成していこうと思います。

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