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笑み咲くキャリア

育児休暇からの復帰を控え、感じる不安と働き方の再検討

4月に復帰を考えているママにとって、2月は保育園入園許可がおりるかどうか、ハラハラドキドキする時期ですね。 結果を受けて、職場の上司に連絡するのもこの時期です。 4年前を振り返り、何を上司に伝えるかを考えるヒントと、復帰を控え不安や悩みを持っている方々に伝えたい想いをまとめてみました。

仕事に対する考え方の変化

私は出産前後で自分でもビックリするくらい、仕事に対する価値観が変わりました。 変わらない人も、もちろん大勢いらっしゃいます。 でも、変わるか、変わらないかは、そのときにならないと、わかりません。 だからまずは、出産を経て、育児をしてみて、仕事に自分がどう取り組みたいかを考えてみましょう。 実際に復帰してから、自分の考えが変わってもいいんです^_^ 私は出産直後、復帰してからの仕事は、出産前と同じようにやりたいと思っていました。 出張も、残業する気も満々でした。 だから保育園は、最大延長時間が長いところを探していました。 でも育児休暇中、娘と過ごすうち、働きたいけど、残業して娘を22時まで保育園に預けることを想像したら、そこまでして仕事したくない!と思ったのです。 (注:当時探していた保育園は最大延長が22時だった) 平日、子どもと接する時間、短すぎない? 本当に、そこまでして、働きたいの? 子どもが病気になった時は休みたい! 自分の子なのに、保育園で先生たちに育ててもらうの?母親なのに? 次第に、仕事には戻りたいけど、娘を人に預けるなんて、考えられなくなってきました。 それでも、保育園申請は出しました。 内心、入れない方がいいなぁ、と思いながら・・・。 上司には、子どもを最優先に考えて仕事に戻りたいと伝えました。 だから、スロースタートしたい、ということも。

不安とも長いお付き合いに・・・

復帰にあたっては、不安なことがたくさんありました。 例えば 子どもとの時間が減っても、子どもは大丈夫か 仕事が前みたいにできるか 早く帰ることを同僚にどう思われるか 子どもの体調不良時どうするか 家事と育児と仕事がまわるのか など。 不安になる理由と、どうすれば軽減できるかを、自分なりに考えて、パートナーとも相談して、上司に話せるといいですね。 でもね。 復帰前の時点で、いろいろ考えてみても、復帰後も不安は次から次へと、形を変え発生します 不安だけを伝えても、上司は困ってしまいます。 上司が解決してくれる不安もあるでしょうが・・・ 少しきつい言い方をすると、上司は、その不安に対して、何もしてくれない、と思っていた方がいいです。 不安を解消しないと、仕事はできないわけではありません。 みんな、不安を抱えながら、職場での不安を少しでも減らすにはどうするか、育児の不安を解消するにはどうするかを考え、試行錯誤しているのです。 だから、不安だけど、前みたいにできないこともあるけれど、今の私のベストを尽くすんだ、と考えました。 試行錯誤しながら進んでいく意思表示は、必要です。

まとめ

自分より先に、育児休暇から復帰した人がいるなら、過去にあまり接したことがなくても、ぜひ、その人にコンタクトをとり、繋がっておきましょう。 同じ会社での経験談は、何よりも心強い情報です。 でも、その人と自分の価値観、子どもとの心地よい距離感、祖父母が近くに住んでいてサポートが受けやすい、などは、同じではありません。 だから、比べないこと。 上司がその前例と比べようとしたら、必ずしも自分と前例者が同じにはならないことを、繰り返し伝えることは必須です。 「働くママ」は、一括りにはならないのです。 前例があってもなくても、自分がどうしたいか。 何を1番大切にしたいか。 私は育児休暇を通して、そこを見つめ直すことができて、よかったと思っています。 苦労も悩みもありながら、働く選択をするって、それだけで、素晴らしい。 復帰を控えた多くのママに、届きますように。

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