ジョブ・クラフティングで自分らしさを見つけ、「やらされ感」を「やりがいのある仕事」に変えよう!

menu

笑み咲くキャリア

2017年のご挨拶と、今年の行動のベース宣言!

2017年を迎えました。 年始というには、ずいぶん時間が経ってしまいましたが(笑)今年もマイペースにこのブログを育てていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 今年もやりたいことが盛りだくさんで、早くもワクワクドキドキしています(笑) それらをやるうえでベースとなる重点項目を、宣言という意味も込めて書いてみました。

1.早起き

働く母にとって時間管理は必須のスキル。 いかに効率よく、並行して複数のことをこなすか、私は常に考えて行動しています。 けれど、、、一番苦手なのが「早起き」。 娘と同じ時刻に寝落ちしているから、睡眠時間としては十分なはずなのに、なぜ早起きできないのでしょう(笑) 早起きすれば、朝、時間に余裕を持て、気持ちにもゆとりがうまれ、いいこと尽くしなのはわかっています。 だけど、、、なかなか続かないのです。 目覚ましの音に気づいても「もうちょっと・・・」と布団でうとうとするうちに、あっという間に時間は経過してきますからね。 はっと気づいたら「げっ!」という時間になることもありました。 これを今年は何とかする! 自分にも「私は早起きできる」と暗示をかけて、早起きして行動する自分をイメージします。 とりあえず、今週は4日のうち3日は早起きできました♪よしよし!

2.夫婦で語る時間の確保

朝はドタバタ、夜は私が娘と早々に寝落ちし、主人の帰りが遅いため、夫婦で語る時間が実はほとんど取れていません(涙) じゃ、いつ話すのか、というと ・朝、夫婦そろって早起きできた時 ・夜、主人が早く帰宅できた時 ・夜、私が寝落ちしなかった時 この3パターンのみ。。。 娘が起きている時間に、夫婦の会話をすることも、もちろんありますが、もれなく娘の割り込みが入るので(笑)私にとっては消化不良な状態で話が終わってしまうことが多いのです。 好奇心旺盛な4歳は、大人の会話を聞いてわからないことがあると「何?何?」と知りたがります。 私はそれを「子どもには関係ないから」とか「まだ知らなくていいことだから」というように扱いたくないので、たとえ話の内容が仕事の技術的なことであっても、娘に噛み砕いて説明をします。 そうこうしているうちに、もともと主人と話したかった主題からそれて、あれ、今何を話したかったんだっけ?とわからなくなることもあり… だから、今年は、ちゃんと時間を作って、主人と語る時間を持ちたいと思っています。 娘のこと、主人のこと、私のこと、将来のこと、教育のこと、生活のこと、いろいろね。

3.目の前に起きている事実と、自分の解釈を分離する

昨年の学びで、私は「十分にできていない」と自己解釈する出来事に対して、とてもセンシティブなことがはっきりわかりました。 それは例えば、家族に食事を作ったが、おかずの品数が少なかった時。 「申し訳ないな。料理、苦手だし…また満足いくように作れなかったなぁ」 と、家族に罪悪感を感じ、作れなかった自分に×をつけているところへ、主人や娘から、全く悪気なく、 「今日のおかず、少ないね」 と言われた場合。 私は、責められているわけではないのに、 ・痛いところを突かれ、責められた ・やっぱり私はダメなんだ、十分できなかった と受け取り ・品数は少なくても、作ったのに、そこを見てもらえず悲しい、悔しい ・むかむか という感情も湧いてきてしまうのです。 その結果、口からは 「そんなこと言うなら自分で作れば(怒)」 という言葉が出てきて、ケンカに発展したりも(笑) これ、すごく辛いんですよね。 でも、私の思考が、このように働いてしまう傾向があるとわかったので、事実(=おかずの品数が少ない)と解釈(=責められた)を分けて、相手の発言を勝手に解釈しないように気を付けようと思います。 それと同時に、できていること「品数は少ないが、作った」に注目して、自分のしたことをもっと認めていこうと思います。 自分をねぎらうイメージでしょうかね(笑) 仕事においても、日常生活においても同じなので、どんな場面でも、意識していこうと思っています。 やりたいことについては、またの機会に別の記事にしていきます。 皆さんは、どんな目標を立て、どう行動する1年にしますか?

Follow me!

関連記事

カレンダー

2018年10月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031