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笑み咲くキャリア

2016年 振り返り

2016年、大晦日です。
今年はどんな一年になりましたか?
そして、来年はどんな一年にしたいですか?

私にとって、2016年は、「挑戦」の年でした。
簡単に振り返ってみます。

どんな挑戦だったか

2015年の経験や体験があったからこそ、の挑戦でした。
具体的には

1.ブログを開設し、投稿を始めた
2.プレシャス・マミーのコーチ認定を取得した
3.子どもの習い事を始めた
4.子どもの「ブーム」を徹底的に観察し、それにFitする環境作りを心がけた
5.17年勤めた会社を辞め、異業種に転職した
6.苦手なタイプの人と接することで、自分が何を学んでいるかを理解しようとした
7.やりたいことを学ぶため、週末に子どもを主人に預けて出かけた(3ヶ月間)
8.会って話してみたいと思う人に、会いに行った
9.キャリア形成支援士の資格を取得した
10.女性のリーダーシップを、自然に発揮するためのプログラム(ATAIRU)に参加した

など。

どれも、私にとっては、ハードルが高いことばかりでした。

これらの挑戦の中から、7つめに挙げた
「やりたいことを学ぶため、週末に子どもを主人に預けて出かけた(3ヶ月間)」
の挑戦について、振り返ってみます。

罪悪感との闘い

私は、週末に、自分の用事で単独で出かけることに対して、ものすごく抵抗があります。
どんな種類の外出であってもです。

それでも、今年は、どうしてもどうしても、行きたいところがありました。
それは、川嶋治子さんのグループコーチング(現在、名前が変わっているようです)。
主人にもお願いして、3ヶ月間だけ、挑戦しました。

結果・・・

得られたものはものすごく大きく、私の人生を変えうるほどのインパクトがありました。
その反面、主人と子どもに対する罪悪感も、ものすごく感じました。
快く送り出してくれた主人に対して、この罪悪感がゆえに、衝突してしまいました。

この挑戦をしたことでわかったことは、

「私は週末、家族一緒に過ごすことが幸せで、それを大切にしたいんだ」

ということ。

それを崩してまで、やりたいことをやる、というのは、私にとっては受け入れがたいこと。

この事実を自分自身で認め、受け入れるまでに、時間がかかりました。

「自分がやりたいことをやるのに、罪悪感を感じる必要はない」

子育てをするママ向けの本や記事には、よくこういうフレーズが書かれています。

私が子育てを学んだ、プレシャス・マミーでも、ママかまず、自分を大切にすることや、ママがご機嫌であることが、子どもにいい影響を与えるという話も出ます。
だから頭では「そうか!そうだよね!」と同意していました。
なのに、どこかで、自分にはそうできない瞬間があることに対して、ダメだしをしていました。
わかっているのに、やっぱり、私にはできない・・・・

だったら、週末は家族と過ごす時間にすればいいんだ。
罪悪感を感じるくらいなら、出かけなければいいだけ。
私は週末、家族と過ごしたいから、それを最優先したい。
それでいいじゃないか、って。

まとめ

多様性を認め合う必要が高まるこれからの時代。
自分が知らない世界、自分と違う世界のことも、認めることが大切になってきます。

そのためにも、親である私たちがまず、どんなことでもいいから、新たな一歩を踏み出す勇気を持ち、「挑戦」して、その背中を子どもたちに見せていくことが、彼らの「挑戦」につながるんじゃないかな、と思います。

7つ目に挙げた挑戦をしてみなければ、私は自分が一番大切にしたい価値観をここまではっきりと認識することはできなかったでしょう。
その時期は、辛くて苦しい思いもしたけれど、挑戦してみてよかった。
今はそう思えます。

だから、2017年も、挑戦を恐れずに進んでいきます!
今、やりたいこと、こうなったらいいなとワクワクすることがあります。
それを単なる想像で終わらせたくないから、直感を信じて、自分がより望む方向に敏感になりながら、少しずつ挑戦を重ねていこうと思います。
家族と職場と、関わりを持っていただけた全ての方々に感謝しながら。

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