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笑み咲くキャリア

転職後のさまざまな変化

転職して、1ヶ月経ちました。 仕事もさることながら、いろいろと変化がありました。 1ヶ月を振り返ってみようと思います。

とにかく必死な日中

新しい業種、新しい職種へのチャレンジ。 わからないことがたくさんあります。 でも、わからないことに十分向き合うほどの時間はなく、次から次へと会議や、こなすべき事項があります。 会議では自分の見解を整理し発言するのに精一杯です。頭はフル回転。 目の前に振ってくる課題を片付けるのがあまり苦ではないのは幸いです(笑) 勤務時間を長くしたとはいえ、残業できるわけではないので、限られた時間を精一杯使います。 時計とはにらめっこ。集中力も高くなっています。 久しぶりに感じる、とても充実した毎日。 頭を使っている自分も、体を使っている自分も、好きだし、仕事をしているって自分で感じられる日々には満足しています。 今のところは、思い切って決断してよかったかな?

一方で・・・

勤務時間を少し延ばしたため、保育園へのお迎え時間は、以前より30分以上遅くなりました。 そのことを、娘は毎日 「ママのお迎え、前より遅くなって、悲しいの。」 「毎日、我慢して待ってるの」 と言います。 これ、言われると本当に本当に、本当に辛いです。 でも、ひとつ心がけていることは「待たせてごめんね」と言わないこと 「いつも待たせちゃってごめんね」って言いたくなる気持ちは、もちろんあります。 でも、以前、子どものお迎えが遅くなることに対して罪悪感を感じている、私は不十分な母親だと思ってしまい苦しいと話した時に、ある人から 「私の母は働いていたので、私は0歳のときから保育園に通っていました。  お迎えのときに『ごめんね』と言われると、  私のせいでお母さんは謝るんだ、  私は待たされているかわいそうな子なんだ、って思ってしまう。  だから、胸を張って 『待っててくれてありがとう!会えて嬉しいわ』 って言ってあげてください」 と言われたんです。 だったら、保育園で待っていてくれたこと、我慢していてくれたことに感謝しよう、って思って。 毎日、お迎えの時は「お待たせ!待っててくれてありがとう!」と言って、ぎゅーっと抱きしめ、娘が「抱っこ」「おんぶ」と要求したら、それに応じることにしています。

自宅での過ごし方にも変化

朝の過ごし方はいつもと変わりませんが、少し出勤時刻を早めました。 つまり起床時刻も早めに。 娘には、ご機嫌で目覚めてもらったほうが、準備がスムーズなので、目覚めが悪いときは大好きなパパのおんぶで起こすことでかなりうまくいっています(笑) 夕方帰宅後のバタバタは変わりませんが、娘は保育園でおにぎりをいただいてから帰宅がほとんどです。 だから夕食まで待ちきれず、おやつを食べてしまうことがなくなりました。これはよかった。 でも、私が夕食準備をしているとき、一人でテレビを見てしまうことが多くなり・・・親としては気がかりです。 娘は「一緒に見ようよ」と言うのですが、そうもいかず、一人で見せてしまうことに、ごめんね、と思います。 その代わり、夕食中に私のひざ上に座って食べることは、許容しています(笑) 甘える時間、スキンシップの時間は、私にとっても大切な時間。 あとは、寝るまでいかに面白いことをやって笑わせるか。ここに、私は命を懸けています(笑)

まとめ

主人も娘も私も、家族でこの変化に対応し、慣れようとしてきた1ヶ月でした。 娘には特に、ストレスを感じさせていることもあるかな、と思うし、気になりますが、そこはスキンシップで乗り切ろうと思います。 家族の協力なくしては、私の仕事は成り立たないことを実感もしました。 みんなの健康と、協力に、改めて感謝です。ありがとう!

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