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笑み咲くキャリア

未来の働き方に向けて-ママそらモーニングcafeから

以前からママの働き方についてお話しさせていただいている、ママそらの奥田絵美さんにお声がけいただき、ラジオ(ママそらモーニングカフェ)に出演しました。 ラジオは30分と決まっているので、実は話し足りないことがたくさんで(笑) 絵美さんも「続きはブログで」とおっしゃっていたので、「未来の働き方」に関連して、私が考えることを書いてみました。

いま、できること、やれること

テーマにしたのは、20年後の働き方。 人工知能やロボットなど、様々な技術の発展により、人の働き方が変わるだろうという話は、聞いたことがある方も多いでしょう。 具体的に想像できる働き方については、厚生労働省のサイト(働き方の未来2035:一人ひとりが輝くために懇談会 報告書)にも参考資料があるし、発信も多いので、ここでは省きます。 私が興味を持っているのは、未来の働き方を許容していくために、今、できること、やれることって、何だろう?ということ。 特に ・未来を担う子どもたちに、親としてできること ・働く女性として、できること、やれること この2つについて、考えてみたいと思います。

親として・・・

ラジオの中でも出ましたが「自由」と「自律」って、とても大切だと思います。 働き方が「こうあるべき」と定義されにくくなる将来、どんな状況においても、自分で考え、行動できることは、生きていくために必要な力ではないかと思うのです。 学生時代に、「自由」と「自律」のバランスを、自分自身の力で整えることができるようになると、働き始めたときに、ラクなのは、間違いありません。 「支持待ち人間」を育てることだけは、したくないな、と思っています。 そして、もうひとつ。 私が大切にはぐくみたいのは、社会性、コミュニケーションの力です。 今後は、今以上に、SNSなどの文字でのコミュニケーションが増えてくるでしょう。 個人的には対面でのコミュニケーションが好きですが、そうできない場合でも、円滑に、誤解のないようにコミュニケーションができると、本来やるべきことに集中しやすくなりますからね。 多様な手段で、多様な人と接することを恐れない、うまくいかないことがあっても、立ち直れる力というのも、必要でしょうね。 4歳の娘を、どのように導くかは、考えているところですが、まずは親である私が、自由と自律を意識的に実践し、さまざまなコミュニケーションに挑戦していくことから、始めようと思います。

働く女性として・・・

結婚や出産を経験するか、しないかは、自由ですが、私は、ライフイベントを経ても働き続ける方法を模索し続けたいと思います。 なぜなら、太く短く働く時期があってもいいけど、細く長く働いたり、いろんな方法で働き続けることが、就業人口を維持するためには、必要なのではないかと思うから。 細く長い働き方って、仕事も家庭も、自分のことも大切にしながら働ける方法の一つだろうし、ブランクを経たとしても、復帰すればいい。 ブランクは、単なる「空白の時間」ではありません。その時間に経験したこと、得たことは、必ず、活かす方法があります。 同じ仕事に復帰してもいいし、違う仕事を始めたっていいし、やり方はいろいろあるはずです。 「自分も働ける」「働きたい」って思える人が増えたらいいなと思っています。 そのために何が必要か。どういう気持ちに寄り添ったら、勇気がでるか。そんなことを、私は考えていきたいです。

まとめ

未来の働き方は、まだ見えないことも多いです。 だからこそ、今の私たちにできることは、見えない未来の、どんな状況であっても、その場に適応する力を養うこと。 それは、自分自身のことでもあり、子どもたちのことでもあります。 子どもたちに夢を持ってほしいなら、親である私たちが、夢を持って、未来に向かって前進しましょう! そうしたらきっと、楽しくなる! 単純だけど、私はそう信じています

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